
なぜならギターについての質問がありましたのでな…。
自分の愛器は、ギブソン・レスポールJrのTVモデル。
有名なところだと、ジョニー・サンダースやキース・リチャーズが使ってるやつですね。
正確にいうと、オレのはシングル・カッタウェイだけど。
市場価格は15万くらいかな?
20歳くらいの頃に知人から買ったんだ。
だから、かれこれ15年くらいの付き合いになる。
レスポール・ジュニアのいいところは、やっぱりシンプルで頑丈なところだよね。
タフなサウンドだし、高音の抜けも抜群。
「これしかねぇだろ!」っていう単純さが清い!
なんでこのギターが「ジュニア」って呼ばれてるかというとさ、もともと子供用…つーか入門用に作られたものらしいんだ。
同じレスポールの「スタンダード」や「クラシック」モデルに対してね。
だから、ピックアップもボリューム・トーンも1つしかないし、すっごくガキっぽい。
ちゃちいオモチャみたい。
そこが、すごく気に入ってる。
今はこれ1本しかエレキは持ってないんだけど、実際これに慣れちゃうと、他のやつが弾きづらくてしょうがない。
オレが最初に買ったギターは、たしかアリアプロのダサいやつ、2万円くらいの。
中3のときだった。
そんで次に手にしたのが、フェンダー(ジャパン)のテレキャス。
これ、結構愛用した。
最後はボロボロになるまで弾き倒して後輩に譲っちゃったけどさ、いい鳴りしてたよ。
その次はエピフォンのセミアコ。
サンバーストでカジノっぽいやつね。
ちょっとジョン・レノン入ってる系の。
これはむちゃくちゃ弾きやすかったんだけど、とにかくすんげぇハウるんだよね。
ま、そこが可愛いかったんだけど。
バカな愛犬みたいで。
結局オレはがさつな…細かいフレーズとかほとんど弾けないタイプのプレーヤーだから、頑丈なジュニアがちょうどいいんだ。
難しいこと、よくわかんないし。
ストラト系のギターとか、まったくもって演奏できないもんなぁ。
小野田奏法の最大の特徴は、とにもかくにも勢い一発。
弾くっていうよりは、ブン殴るって感じかな。
手首でちょこまか弾くんじゃなくて、腕全体をボディーに叩きつけるんだ。
皆殺しにしてやるっていう気持ちで。
そうすると、エッジの立った高音域が抜けてくる。
ファットな中域より、ブラッシングが映える高域のほうがギター本来の味だと思ってるからさ、オレは。
弦は0.11からのエクストラヘビーだし、弦高もチョー高い。
ピックはフェンダーのティアドロップ、硬さはヘビー。
んまっ、男のギターってそういうもんでしょ。
影響を受けたギタリストは、マーク・ボランとアンディ・マッコイとキース・リチャーズ。
エフェクターは、BOSSのオーバードライブ(サウンドをまとめるためだけに、ほとんど歪みをかけないで使用)とディジタル・ディレイ。
アンプについてもいろいろ言いたいことはあるのだが、きりがないのでこのへんで…。

ちなみにアコギはこれ使ってるー。
メーカー不詳、神保町の古物屋で3万くらいで買った。
これ、一応フルアコなんだよ。
ケーブル類が壊れててプラグインできないけど。
とにかく鳴りがいいんだよね、信じられないくらいに。
けど、ボディは割れてるし、ネックはボロボロだし、さすがにもう限界だから欲しい人がいたら譲ります。
そのときはメールください!